京に初夏の香り、風薫る季節 京都へ行きました
京に初夏の香り、のぶひろは連休を使って1000年の都・京都へ行きまし
た。村内醤油店を創ったひいおじいちゃんの眠る京都へ 90周年記念セ
ール成功の報告を兼ねて、ちょっと遊んじゃおうという企画でした(笑)
最初に日本最初の国宝・弥勒菩薩半伽思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう)
を太秦の広隆寺に見に行きました。とても美しい仏像でドッキリしました!
次はチンチン電車やバスを乗り継いで定番の“ 清水寺 ”に行きました。
清水はいつ、どの季節に来てもとにかく情緒があって、なんか落ち着いて
いい感じです。「ゆっくりしいや」という標語がいたるところに貼ってあって
普段 かなり急いでいるのぶひろは大反省。。。ゆっくりしなくては。。。
二日目は祇園・白川沿いを柳並木を見ながら散策、京都の路地をゆっくりと
流れる白川の清流を眺めながらブラブラと歩いてきました。祇園発祥の地や
古い京都の町並みは新鮮で京都の素晴らしさを再発見できた思いです。
そして、午後になり今回のメインイベント「第165回 鴨川をどり」を見物に
先斗(ぽんと)町歌舞練場へ行きました、芸妓・舞妓さんの芝居や舞台を
間近で眺めることができました。とても華やかで優雅でうっとりしました。
良い着物、良い着付けを見ることもできのぶひろは大満足!!楽しかった!
芝居見物の後は、鴨川の 鴨川納涼床で京料理に舌づつみを打ちました。
豆腐、ユバなどの精進料理をおいしくいただいて のぶひろはパワーアップ。
京都の奥ゆかしさを知り、奥深さを体いっぱいに感じることができました。
日本には美しい町や景色がまだまだたくさんあります、嬉しいですね・・・
PS 京都駅ビルで立命館大学応援団に遭遇! ごっつくて 迫力がありました
|