能登はやさしや土までも、能登半島のキリコ祭り<柳田大祭>へ
羽田から新しくできた能登空港へ飛行機で ひとッ飛び。日本の原風景・
能登半島は八王子から意外と近いという印象でした。のぶひろは夏休みを
使って奥能登の素朴な “キリコ祭り” 柳田大祭を見に行ってきました...
まずビックリしたのは、和倉温泉から柳田村までのあたりの静けさや暗さ
でした。都心ではないような闇(ヤミ)の中を車を走らせ、柳田の白山神社へ
たどりつきました。道端に駐車して、歩き始めると真っ暗な田んぼ道から
これまた真っ暗な山が見えて、その上に黄土色がかった幻想的でまん丸な
月がポッカリと浮かんでは僕を見つめているようでした。
しばらく歩くと、ここ最近聞いたことのないようなリズム(古い日本っぽい
旋律)で笛や太鼓が聞こえてきて、かがり火が焚かれていました。そして、
幻想的なキリコが立ち並ぶ祭りの中に入っていったという訳なのです。
スピードスピード、変化変化の世の中ですが、変わらないものもあるなぁと
感じ、なんだかとってもやさしい気分になれたような気がします。
ありがとう能登! 「 能登はやさしや土までも 」
※写真は ケータイ付きデジタルカメラ D505iで撮影しました
|