村内伸弘のムラウチ社長日記 - 平成16年 1月28日-29日


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うら若き美人マドンナや赤シャツと 道後温泉で・・・



今年に入って初の連休をつかって日露戦争を題材とした司馬遼太郎の
小説「坂の上の雲」の舞台となった愛媛県松山へ行ってきました。

わが国は来月、日露戦争100年を迎えます。僕は四国・松山で
その意義を深く考えてみようと思いついたのです。
 ※ 註:もちろんのぶひろは戦争好きでも、軍事マニアでもありませんヨ〜(^^)

明治維新を成し遂げ、国家の近代化を突き進めたわが国に
とって日露戦争とはどんな意味を持っていたのか? 
また、日露戦争後の100年、ニッポンは一体どのように変化
したのか?など知的興味は尽きませんでした。松山で
祖国ニッポンの行く末について思索にふけったのぶひろでした...


そして、訪れた松山で何よりも感じたのは人々の暖かさでした。
気候や風土もそうですが、何よりも人情が素晴らしいのが松山。

東洋の一小国が大国ロシアに挑んだ日露戦争から100年、
松山の町は静かに、そして穏やかに、たたずんでいました。


もちろん、マドンナや赤シャツとの記念撮影にも成功!
道後温泉で 温泉や足湯もタップリ堪能!! 人生万歳!!!!


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道後温泉に向かう「坊ちゃん列車」に乗車しました。
「坊ちゃん列車」は明治時代に伊予鉄道で活躍した蒸気機関車のことで、
夏目漱石の小説「坊っちゃん」で登場人物達が利用していて、
この愛称で市民に親しまれていたそうです。


「坊ちゃん列車」で道後温泉駅につくと、
なんと!マドンナと坊ちゃんがのぶひろを出迎えてくれました。


美しく可憐なマドンナ二人と いたずらそうな坊ちゃん
「観光案内人」という名札をつけていました。
皆さん、とっても親切で気持ちの良い方でした。


(左)松山名物・タルト。“の”の字だそうで、のぶひろの“の”と一緒(笑)
(右)道後温泉本館前でファイティングポーズ


「坂の上の雲」 主人公・秋山好古(よしふる)のお墓。
日露戦争の奉天会戦等で功があった陸軍大将。
松山を一望に見渡すいい場所に静かに眠っていました。


道後温泉本館入口 ( 湯玉マークが可愛くユーモラス )


(左)道後温泉本館館内にて。明治の香りがプンプンしてました!
夏目漱石が愛用した「坊ちゃんの間」も見学できました。
(右)赤い部分に時を告げる太鼓があり、「ドンっ!」良い音で鳴りました。
日本の音百選にも選ばれている音で、本当に味のあるいい音色でした。


足湯にもつかりました。足がポカポカになって新陳代謝が促進されるそうです。


伊予路に春を呼ぶ 椿まつり(お椿さん) : 椿神社(伊豫豆比古命神社)


椿まつりのマスコット「福椿」のお守り?を買いました。
「福椿」はどう見ても“キャラクター”になっていて、
この神社は先進のキャラクター作戦を実行中って感じ(^^)


にぎわう 椿まつり : 椿神社境内


(左)椿まつりの賽銭シーン      (右)椿まつりの縁起物


椿神社までの道の両側に約800店の露店が立ち並んでいて凄い迫力でした。
その中にあった「松山名物 東京ケーキ」????
行列ができるほどで美味かった!


左:好古 と 右:眞之(さねゆき:日本海海戦で T字戦法を創案)
「 秋山兄弟生誕地を整備しましょう 」ということで生家の復元、
記念像の設置、修練道場の修復を行っている真っ最中でした。


(左)秋山兄弟生誕地の碑         (右)松山城から望む“輝く”瀬戸内海


紅梅が咲き始めた早春の松山城、梅が咲くと春を感じます...
春や昔 十五万石の 城下哉 (子規)


城門にたたずみ物思いにふけるノブヒロ
「まことに小さな国が,開化期をむかえようとしている。・・・」という
書き出しで始まる「坂の上の雲」の冒頭にも松山城は出てきます。


松山城にもマドンナと坊ちゃんがいました(笑)


(左) “赤シャツ”さんもいました!!     (右)松山城内から望んだ景色


まさに城って戦う施設と言った感じ。階段も超〜 角度が急なんです。


いざ、ふるさと八王子へ!
飛行機に乗るって、もしかして落ちるかもといったほどよい緊張感と、
地上を鳥瞰的・俯瞰的に眺める感じが何とも言えず好きです(笑)




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