社長日記 - 平成16年 2月25日-26日
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宮崎・巨人軍キャンプ と 九州の小京都「飫肥(おび)」 のぶひろは休みを利用し店舗視察で、宮崎・鹿児島へ行ってきました。 ジャイアンツのキャンプやちょうど日露戦争100年ということもあって、 当時の外務大臣・小村寿太郎の故郷、宮崎県日南市飫肥(おび)にも 立ち寄ってみました。陽春の南九州、のぶひろの一人旅〜 ( この日記が良かったら ここをクリックしてください★ ) └→ ポチッと応援を! 人気ブログランキング参加中
飫肥へ向かう途中、偶然見つけて立ち寄った読売巨人軍の春季キャンプ地・宮崎 サンマリンスタジアム(選手の居場所がボードでわかる!)
たまたまローズ(ホームラン日本記録保持者!)と清原がフリーバッティングをしてました。二人とも ポンポン大きな当たりを飛ばしていました。さすが日本を代表するバッター(^^) 迫力が全然違いました...
(左) のぶひろと同じ年に甲子園を目指した清原番長 (右) 高橋由伸選手
曇ってた空がだんだん晴れてきて「球春」って感じ。宮崎の日差しは強く、暖かく気持ちが良かった。
フェニックス並木が続き南国ムードあふれる日南海岸昭和40年代は「ハネムーンのメッカ」でした。のぶひろの両親の新婚旅行も MIYAZAKI(宮崎)だったそうです。
(左) 飫肥(おび)城 正門 (右) ビミョーな存在「日向夏ドリンク」美味かった
昔、「ポーツマスの旗」、「小村寿太郎とその時代」という本を読んでましたし、遥か昔、受験勉強!でその名を暗記したことも今思い出しました。皆さんも社会の回答用紙に「小村寿太郎」と書いた記憶ありませんか??(笑) まあ、小村さんの記念館や誕生地、お墓などがあったんですが、 のぶひろは九州の小京都と呼ばれる「飫肥(おび)」という町全体が 大好きになってしまいました☆彡
(左) 飫肥藩の藩校・振徳堂 寿太郎が学んだ (右) 小村寿太郎のお墓
明治の外交官・寿太郎が育った幕末の頃のたたずまいがこの町にはそのまま残っていてなんとなくホッとするのは僕だけでしょうか。萩もそうですが、武士がヒョイと飛び出してきそう、そんな錯覚を覚えそうな町なんです。こういう土地で生まれ育った人物が日本へ、そして世界へ羽ばたいていったサクセスストーリーは明治という 時代が間違いなく持っていたエネルギーやダイナミズムを感じさせてくれますし、強く憧れます!ムラウチドットコムも明治の人々に負けないようなエネルギーと ダイナミズムで突っ走りますo(^-^)o
光輝く錦江湾(きんこうわん)、かすかに見える山は開聞岳(かいもんだけ)
(左)大隅半島の垂水からフェリーに乗船 (右)雄大な桜島
(左)海風が気持ちいい (右)みんなも気持ちよさそう〜
見事な鹿児島の夕陽、スゴイ日輪!最高の景色!!ワンダフル南九州!!!!