村内伸弘のムラウチ社長日記 - 平成16年9月18日


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ブルーなプロ野球 と 青少年の夢


経営者側と選手会の話し合いに決着がつかず、プロ野球がストに入る
ようです。僕はリーマンも経営者もやったことあるので 双方の気持ちは
多少わかります。ただ、今回は結果論として非常に悲しい結末を
迎えました。誰よりも悲しい気持ち、脱力感を味わっているのは少年
ファンだと思います。日本中の少年ファンなのです。
  ドロドロとした大人の世界が多くの少年達を傷つけました。

思い出せばのぶひろも数多くのプロ野球の試合をナマで、テレビで見て、
喜んだり、騒いだり、落ち込んだりしたことを思い出します。


八王子市民球場に来た阪神の田淵を見ました。王選手のホームランも
見ました、江川卓の初登板を見ました。江夏の21球を見ました。
阪神のタイガースの日本一を見ました。

  西武球場でブライアントが3連発を放った時の大歓声は今も耳を
離れません。電車の中で西本にサインをもらいました。中日・宇野の
ヘッディングエラーも後楽園で見ました、投げていた星野がグローブ
をホームベースに叩きつけたあのシーンは忘れられません。
  プロ野球は少年の夢なのです。

球場に着くとなぜか駆け足になって、グランドが見えると心臓が
ドキドキするあの感覚。スタジアムの開放感。
プロ野球は心から素晴らしいと感じます。
お願いだから「ストライキ」だけは やめてほしい・・・


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「 '85日本シリーズ 第6戦 」と ハッキリ印字されています。
この第6戦こそが、阪神タイガース日本一の試合だったのです!!

【おまけ:黄色いマルの中】
当時ののぶひろ少年 … 母校の南多摩高校の校庭でキャッチボールをしています。
南多摩高校野球部・投手として甲子園を目指し、挫折した直後。


チケットが入っていた袋にも 「 '85日本シリーズ 」の文字が....

これも、思い出しましたが、確か徹夜に近いことして
八王子の今はなき西武百貨店に並んでゲットしました。


85年当時(18年前)ののぶひろ


【おまけ】
86年(昭和61年)10月12日 神宮球場。
広島VSヤクルト優勝戦でテレビのナマ中継に出演するのぶひろ


広島応援団に陣取った僕にスポットライトが当った
インタビューの時にマイクを無意識に奪って話したら、
山口良一さんから「おまえ、マイクとるなぁ!」と生中継中に叱られた(笑)

よくよく考えると 僕って昔からこんなことバッカリやってます(爆)


【おまけ】
79年(昭和54年)6月2日 後楽園球場。
“空白の1日”で巨人入団を果たした江川投手のプロ入り初登板試合もナマで見ました

江川もそうですが、この年の阪神・小林繁はカッコ良かったですよね、
昭和54年の巨人阪神戦はある種殺気立った雰囲気があり、
その主役は間違いなく 帽子を飛ばしながら投げ続けた小林繁投手でした。
巨人ファンも阪神ファンも よくあの年のことは覚えていると思いますが!


79年当時(24年前)のノブヒロ




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