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竹富島 〜沖縄情緒がたっぷり残る〜
平成8年8月4日(日)
さあ、沖縄一人旅が始まりました!
沖縄経由で石垣島(いしがきじま)へ
いざ出発
→ → →
石垣島へ到着
本島近辺の海の色とはもう違う
スチュワーデスさんもとても良かった
石垣空港
おじいちゃん、おばあちゃんの見送る姿が
何となく「沖縄」という感じがする
石垣空港から石垣港まで歩くことにした
ようこそ八重山(やえやま)へ
石垣島は八重山文化、八重山諸島の中心
石垣港はけっこう遠い
途中、祭りの音がしてきた
近寄ってみるとラジカセから流れる沖縄っぽい曲に合わせ子供達が舞っていた
麦茶?もごちそうになった
石垣港
フェリーに乗り サンゴの石垣と赤瓦屋根の竹富島(たけとみじま)へ向かう
東京からどんどん離れていく感じがなんとも気持ちが良い
竹富島
「お墓の形が違うぞ」出発前に 井上さんに言われていた通りだった
青い空、白い雲、屋根の上にはシーサー
郵便局もおしゃれ
三線(さんしん)の音が聞こえてきた
何だろうと思っていたら水牛車だった
琉球の昔にタイムスリップ
竹富島はとても小さな島
ンブフルの丘から島全体が見渡せてしまう
目の前に開けたまぶしい海
妙に白っぽいコンドイビーチ
こんなにもキレイなのに人がぜんぜんいない
おなかがすいていたので座って金ちゃんヌードルを食べた、もう手が黒くなっている
星砂の浜には本当に星の形の砂があった、僕も見つけた
うず高く積まれた赤瓦、この写真は個人的に傑作と思っている
白砂の細い道が強烈な陽光を反射して陽炎に揺れる、まさに沖縄の原風景
島出身の政治家・西塘をまつった西塘御嶽(うたき)
このシーサーは思わず撮ってしまった
子供達がお祭りの練習をしていた
宿泊した大浜荘は暑くて眠れなかった、100円を入れると動くエアコンがあってそれでようやく眠りについた
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