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波照間島 〜日本最南端の美しい島〜
再びフェリーに乗り 日本最南端の島 波照間(はてるま)島へ向かう
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オリオンビールがフェリーに運び込まれていた
途中とても風が強かった
波照間島は何もない島
牛が気持ちよさそうに寝そべっている
ものすごい青さの海 こんな青い海は見たことがない
さとうきび畑が続く
ヤギがこっちを向いていた
波照間の島名は「さいはてのウルマ(サンゴ礁)」に由来している
日本最南端の碑まで歩いてようやくたどり着いた
ジュースがやたら飲みたかったが自動販売機も売店もない....
最南端から予約しておいた民宿に行こうと戻り始めたが歩き疲れてしまった
雲行きもあやしくなり民宿が見つからない!!
電話BOXもない、携帯電話も使えない ピンチ!!
とうとう雨が振り出した
近くの民宿で僕が泊まる民宿の場所を教えてもらい なんとかたどりついた
女の子が西表で買ったというマンゴー めちゃくちゃ うまかった
おやじが「もう来ないと思ってたから他の人に部屋を貸してしまった」というのでなんとか泊めてくれと交渉した
沖縄民謡のカセットテープが流れる中 すごい量の夕飯を食べた
みんなと仲良くなって 浜へ行こうということになった。
真っ暗闇でカメラもピントが合わない
角軒さん登場
みんなでビニールシートを敷き、車座になって飲んだ 波の音、満天の星、泡盛、三線の生の音 今まで体験したことのない幻想的な世界 角軒さんの民謡と三線の音が耳を離れない・・・
平成8年8月6日(火)
今日の午後1時 波照間を去らなければならない
みんなで ぶりぶちの浜へ行くことになった、女の子のかぶっている編笠がとてもいい!!
いよいよ お別れ おやじが車で港まで送ってくれた みんながお別れにきてくれた
角軒さんもきた
感動の一瞬、又いつか きたいと思う波照間へ
フェリーがどんどん離れていく、3人の姿が小さくなっていく
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