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那覇、南部戦跡、首里 etc
女の子たちとも石垣空港で別れた、一緒に空港内で食べたソーキそば
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観光協会の人たちがアンガマの面をつけてPR
みやげ屋にいた かわいい女の子たち、夏だけの手伝いかな、のれんを買った
那覇到着 大分都会でいままでとは全く違うイメージ
那覇(なは)
ブルーシール アイスクリーム!
さっそく国際通りを散歩、戦前の中心街まで足を伸ばした
東南アジア的なところがあるようだ
三線を弾いていたキレイな女性、店の主人に撮ってもらった
沖縄は24時間営業の店が多い、スゴイ!!
沖縄料理を食べた ゴーヤ(苦瓜)チャンプルーと沖縄そば、かわいい姉妹がバイトしていた
平成8年8月7日(水)
沖縄の胃袋とも称される県内最大の市場群「マチグヮー」 牧志(まきし)公設市場
エネルギッシュで庶民的 東京では見かけないようなものが沢山ある
頭の上にモノをのせて歩くおばあさんが何人かいた カルチャーショック
やちむん(焼き物)の里 壷屋(つぼや)
南窯(ふぇーぬかま)は巨大なカマボコのようでびっくりした、現在も年に数回 火が入れられるとのこと、「登り窯」とも呼ばれる
シーサーや壷などが無造作に並べられている
「チリ」と書かれている面白い
人面石はギャグ
那覇からひめゆりの塔まで歩こうと思い歩きはじめた
那覇大橋を渡るとテニスコートで中学生がテニス大会をやっていた
歩いても歩いてもなかなか地図が縮まらない、断念して TAXIをひろった
咲き乱れるブーゲンビリア 見事だった!
沖縄戦 ひめゆりの塔でお祈りをした、平和祈念資料館では生き残った生徒さんが書いた衝撃的な本や亡くなった方の顔写真がパネルになっていた
涙なくしてはいられない、悲しい場所でした
沖縄では大戦中日本で唯一の地上戦が行われた
魔文仁(まぶに)の丘へ行った、県立平和祈念資料館も見た
「平和の礎(いしじ)」に刻まれた人の数に圧倒される 平和な海とは対称的だ
ここには沖縄戦で亡くなった軍人や住民、アメリカ、台湾、中国、朝鮮など20万余の人々の名前が刻まれている
おまけ:東京で売っていないゴーヤー茶(ピンボケ)
平和祈念堂の中の祈念像のでかさにびっくり
本島最南端 喜屋武(きゃん)岬に寄った、戦時中 行き場を失った人たちが身を投げたという悲劇の場所
ウソのような気がしてならなかった
那覇へ帰る途中TAXIの運ちゃんが寄ろうと言ってくれたから寄れた
平成8年8月8日(木)
首里タウン・首里城公園
さあ 沖縄といえば守礼門。行ってみると まさに観光地「写真を撮れ撮れ」うるさい (^^)
首里城は最近復元され 平成4年から公開されているとのこと
結局 撮っちゃった
特に今日 平成8年8月8日 撮りたくなっちゃうよ
「めんそーれ」っていい響きだと思う
次に撮ってた家族は本格的
昔の主要道の名残りである金城町の石畳道
王家直系の石造りの陵墓 玉陵(たまうどぅん)
玉陵で観覧券を買ったら雨が急に降ってきた 腰をかけて一休み
県立博物館の帰りに見かけた「アムロ」のポスター 沖縄が生んだスター
今晩はコザで宿泊、バスでコザへ向かう
泊大橋を見かけた
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